【6月18日 Contentslink】9年前に大ヒットした映画『友へ チング』のドラマ版『友へ チング、俺たちの伝説』の制作発表会が17日午後、ソウル江南(カンナム)区清潭(チョンダム)洞にあるリベラホテルにて行われた。
クァク・キョンテク(Kwak Kyung-Taek)監督のドラマ初演出作である同作の中心には、『彼らが住む世界』(KBS第2)以来、約1年ぶりにドラマに出演するヒョンビン(Hyun-Bin)がいる。
同席でヒョンビンは、「最初は作品へのプレッシャーがかなりあったが、撮影が進むにつれ、不安なく楽しみながら撮影に挑めました」と述べ、「映画のチャン・ドンゴン(Jang Dong-Gun)先輩と比較されることで、作品を選ぶ時には周りの反対もありました」と語った。しかし彼は「9年前、映画『友へ チング』を見た時から役にあこがれていたので、ワクワクしながら撮影に入ったんです」という。
劇中、ヒョンビンは、映画でチャン・ドンゴンが扮した「ドンス」役として、友情を重視しながらも長年の友人「ジュンソク」(キム・ミンジュン、Kim Min-Jun)と「ジンスク」(ワン・ジヘ、Wang Ji-Hea)の間で葛藤する人物を演じる。
一方、俳優のチャン・ドンゴンが励ましにきてくれたことについては、「先輩が撮影現場に来て、黙って見守ってくださっただけでも大きな力になりました」と語った。
ヒョンビンをはじめ、キム・ミンジュン、ソ・ドヨン(Seo Do-Young)、ワン・ジヘなど若手演技者らが共に繰り広げるドラマ『友へ チング、俺たちの伝説』は、27日から放送される。(c)Contentslink
posted by miko001 at 08:00| 山口 |
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